せっかくやる気で書き出したのに、芯が折れてイラっとすることありませんか?
オレンズは本当に折れない?使ってわかった結論から言うと、「芯が折れてストレスを感じている人にはかなりおすすめのシャーペン」です。
とくに相性がよい人
・筆圧が強くてすぐ折れてしまう人
・カラー芯の折れやすさに悩んでいる人
オレンズは芯を出さずに書ける構造で芯が折れにくく、ワンノックで長く書けるシャーペンです。
この記事では、使用した感想を徹底的にレビューしていきます。
オレンズが折れない理由

オレンズは芯を出さずに書けるシャーペン、ワンノックで書き出せ、芯が短くなるとガイドパイプが一緒にスライドします。
この構造が芯を守るため、普通のシャープペンの芯よりやわらかく折れやすいカラー芯の使用にも向いています。
オレンズに向いている人・向いていない人
向いている人は以下のとおりです。
・シャーペンの芯が折れやすく、折れにくいシャーペンを探している
・カラー芯に向くシャーペンを探している
・細めのシャーペンが好き
・ノックが少なく書けるシャーペンが良い
・めっちゃ細い線が描きたい人(0.2があります)
向いていない人は以下のとおりです。
・芯がペン先に見えないのが嫌だ
・いつもと違う書き心地が気になる人
購入後気になったポイント
私は嫌だというほどではなかったのですが、芯がペン先にほとんど見えないのが違和感がありました。
徐々にペン先が短くなっていくのも、絵を描くのにペン先の視認性がほしい人は気になるかもしれません。
また、芯がガードパイプに覆われている状態で書くので、書いていてちょっとひっかかるような感触があって書き心地がほかのシャーペンと少し異なるな、という印象があります。
・芯がペン先に見えない
・書いていると徐々にペン先が短くなり、ペン先の視認性が悪くなる
・ガードパイプに覆われた独特の書き心地
他製品との比較
ほかの芯折れしないシャーペンと比較した詳細記事はこちらです。
【カラー芯】芯折れしにくいシャーペン3種を、折れやすいカラー芯で徹底検証
クルトガ → 線を安定させる
デルガード → 折れにくくする
オレンズ → 芯を出さずに守る
ほかの2本と比較した時に、オレンズが最も秀でている部分は「書ける量の多さ」です。

折れにくさと、長く書ける使用感の総合力で、オレンズを選べば後悔しないでしょう。
また、細かい絵を描きたい、細い線を書きたい人は0.2があるのもオレンズの嬉しいところ。
▶線の安定感を重視したい人は、クルトガアドバンスもチェックしてみてください。
ノートや下書きが汚くなる人へ|クルトガアドバンスは線が安定するシャーペン
成果への影響
オレンズを使うと、書いている途中で芯が折れて手が止まることがほとんどありません。
・ノックの回数が減る
・書いている流れが途切れない
・イライラする場面が減る
結果的に集中力を維持しやすくなります。
特にテストや長時間の勉強では、この差は意外と大きいと感じました。
ペン先の視認性が気になる方は、オレンズネロを選べばペン先を離すたびに芯が出てくるので、こちらもおすすめです。
結論:どれを選べばいい?
ほかにも折れにくいシャーペンはありますが、総合力でオレンズは良い商品と感じました。
芯がペン先に見えないのが気にならないようであれば、ぜひ試してみてください。
とくに、書ける量の違いは本当に群を抜いています。
オレンズは芯折れに悩む人におすすめ!
芯折れしにくいオレンズ、芯折れしにくい+自動芯操出機能のあるオレンズネロは、ともに以下の芯径がある商品です。
| 0.2 | 0.3 | 0.5 |
芯折れしにくいシャーペンを探している方は、まずはオレンズを試してみてください。
書いている途中で止まらない感覚は、一度使うと手放しにくくなります。
芯折れに悩んでいるなら、まず試してほしい1本です。
さらに長く書きたいならばオレンズネロがおすすめ。
イラスト用にシャーペンを選びたい方はこちらの記事も参考にしてください。



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